プリンスの簡易テニスネット「ツイスターネット」でちょっとしたスペースで練習でき…

プリンスの簡易テニスネット「ツイスターネット」で
ちょっとしたスペースで練習できる

テニスで上達する、あるいは試合で勝つためにはさまざまな要素があるが、中でももっとも重要なものの一つなのが、“継続すること”だろう。どれだけボールを打てるか、練習できるかが、技術向上のうえで大きくカギを握ることになる。しかし、コロナ禍の現在、緊急事態宣言なども発令され、テニスコートが使えなくなりなかなか思うように練習できない、というケースも多いのではないだろうか。特に、成長期のジュニア世代は、毎日何かしら練習したいのに…と、もどかしい思いをしている人もいるだろう。

そんな人たちにおすすめしたいのが、プリンスから発売されているテニスネット『ツイスターネット』である。これは、長さ(横幅)2mのキッズ・ジュニアを対象とした軽量の練習ネットで、簡単に組み立てることができるのが特徴だ。従来のジュニア用のテニスネットは、各パーツを連結させて組み立てるタイプのものがほとんどで、そうしたテニスネットは重く、組み立てるのもやや手間がかかる、と感じるものも多い。一度、組み立ててしまうとバラして片付けるのも面倒なので、そのままの状態…というような使われ方が多く、そのためジュニア用ネットは十分なスペースのあるテニススクールに置いてある、というイメージが強いだろう。



ポップアップ式で
組み立て&収納がとっても簡単!

しかし、この『ツイスターネット』は一般家庭にこそおすすめしたいアイテム。ポップアップ式のため、組み立てがとても簡単なのだ。その名の通り、“ツイスト”された(ねじられた)状態で収納されているので、使う際にはそれを戻すだけ、でいいのだ。

具体的な組み立て方については、2人以上で行うことが推奨されており、まずバンドで留めてある部分を外す。1人ずつ両サイドを持ち、ひねられている状態のネットを戻す(広げる)だけ。そして、収納されている足を差し込み口に挿せば、完成となる。公園に持って行って、“パパッ”と広げてテニスを行うにはちょうどいいサイズ感。また、6畳ほどのスペースがあれば、室内でも使用可能だ。

的当てのターゲットとしても使える
2way機能!

テニスネットとして使うだけではなく、的当てのターゲットとして使えるのも、この『ツイスターネット』の特徴。広げた状態から、両サイドを1人ずつ持ち、片方の人がネットをねじって、もう1人と合わせる。留めてあったバンドで両サイドをまとめて縛って足を出せば、即席の的(ターゲット)になるのだ。ターゲット使用時には82cmと高さがあり、ネットがたわんでいるので、当たればネットの周辺にボールが留まってくれる。三角コーンのようにあちこちにボールが飛んでいかず、ボール拾いのストレスも軽減されるというメリットもあるのだ。



そして、使ったあとの収納については、的当てターゲットとしての状態(半分に折り畳んだ状態)から、足を畳むだけ。そのまま付属のキャリーバッグに入れて、収納しておくことができる。キャリーバッグには長めの持ち手がついているので、肩にかけて楽に持ち運ぶことができるし、専用ストラップをつければフェンスなどに吊るしておくことも可能だという。収納スペースをとらないところもうれしいポイントだ。ちなみに、この『ツイスターネット』は2mタイプのほかに3mタイプのものもある。3mタイプは、ターゲット使用時に高さ132cmとなるので、ジュニア用の壁当てターゲットとしても使えるという。




スモールスペースでも、簡単にネットを設置してテニスができるプリンスのジュニア用テニスネット『ツイスターネット』。的当てとしてなら大人でも使えるので、親子でテニスを楽しんでいるという人には、ぴったりのアイテムだ。一家に一台あれば、特にこのような自粛期間でも、公園やちょっとした庭などのスペースで気軽にテニスができること間違いない!


プリンス『ツイスターネット(2m)』


価格:12,100円(税込)
商品番号:PL019
カラー:ブラック
ネット使用時サイズ:横幅2m、高さ80cm
ターゲット使用時:横幅73cm、高さ82cm
重さ:約2.1kg
フレーム素材:グラスファイバー
ネット素材:ポリエステル
付属品:収納用キャリーバッグ


取材協力 グローブライド株式会社
『ツイスターネット(2m)』についての情報はこちら