エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンがPKキッカーを巡って起きたひと悶着について自身の考えを明かした。『ESPN』…
エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンがPKキッカーを巡って起きたひと悶着について自身の考えを明かした。『ESPN』が伝えている。
エバートンは28日、プレミアリーグ第3節でブライトン&ホーヴ・アルビオン戦とアウェイで対戦。1-0で迎えた58分にPKを獲得し、追加点を奪う絶好の機会を得た。
ここでリシャルリソンがボールを持ってスポットへ向かうが、本来のキッカーはイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンだったようで、最終的にはチームメイトの説得もあり、リシャルリソンはキッカーを譲っていた。
試合後にはラファエル・ベニテス監督が「試合前に話をしたが、PKが2つあった場合、最初のPKはドミニク(・キャルバート=ルーウィン)、2番目はリシャルリソンだと伝えていた」と決まりを明かしていた。
ただ、リシャルリソンは自身のインスタグラムのストーリーズで「知らない人のために。ここにはヒエラルキーがあり、俺は自分の番が来るのを3年待った」と綴っており(エバートンに加入したのが2018年)、今なお蹴りたい思いが強いようだ。
【動画】ブライトンvsエバートンのハイライト(1:50~)
【写真】なだめられるリシャルリソンの鬼の形相
Surreal: Everton win penalty. Richarlison grabs ball, refuses to hand it to designated penalty taker Calvert Lewin. Everton players have to beg him to give it up. Iced by own player, DCL still converts. Richarlison celebrates angrily like Itchy & Scratchy combined in human form pic.twitter.com/0VmCep3s5c
— roger bennett (@rogbennett) August 28, 2021