フリーランスのグラフィックデザイナーRicardo Acostaさんによるリアルでユーモラスなテニススターたちの作品を、…
フリーランスのグラフィックデザイナーRicardo Acostaさんによるリアルでユーモラスなテニススターたちの作品を、米テニスメディアBaselineが紹介している。【実際の投稿】フェデラーのグラフィックアート【実際の投稿】スーパーマンになぞらえて描かれたナダル【実際の投稿】スパイダーマンにデフォルメされたジョコビッチ
今月16日、膝の再手術を受けることを発表したロジャー・フェデラー(スイス)。それを受けて、Acostaさんは「レジェンドのいち早い回復を願って。レッツゴー、ロジャー!」というコメントを添えて、フェデラーを描いた9つの作品を自身のInstagramに投稿。SF映画のようなグラフィックアート作品には、人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』や大人気アメコミヒーロー、スーパーマンのパロディのようなものも。
彼のInstagramアカウントを覗いてみるとテニススターたちがずらり。フェデラー、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のビッグ3は、特にたくさんの作品があるが、中でもスーパーマンになぞらえてあるナダルや、スパイダーマンのようにデフォルメされたジョコビッチはユーモアたっぷり。ビッグ3が、ハリウッドスターのロバート・デ・ニーロやアル・パチーノが共演した映画『アイリッシュマン』のポスターを模したものも投稿されている。
ほかにも、大坂なおみ(日本/日清食品)やステファノス・チチパス(ギリシャ)、ダニール・メドベージェフ(ロシア)、アンディ・マレー(イギリス)などのテニススター、リオネル・メッシをはじめとしたサッカー選手や、マイケル・ジョーダンをはじめとしたバスケットボール選手も描かれている。
フリーランスで活動するAcostaさん。彼の作品を堪能できるInstagramのフォロワーは現在5200人ほど。これからも、グラフィックアートでテニス界を盛り上げていってほしい。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」でのフェデラー
(Photo by Jun Sato/WireImage)