今季7本塁打のうち先頭打者弾が4本目となった荻野■楽天 ー ロッテ(28日・楽天生命パーク) ロッテの荻野貴司外野手が今…

今季7本塁打のうち先頭打者弾が4本目となった荻野

■楽天 ー ロッテ(28日・楽天生命パーク)

 ロッテの荻野貴司外野手が今季4本目となる先頭打者本塁打を放った。28日、敵地・楽天生命パークでの楽天戦。初回に楽天先発の岸孝之投手から7号ソロを左翼スタンドに打ち込んだ。

 1ボールからの2球目。岸の真っ直ぐを捉えると、打球は左翼スタンドへ一直線に飛び込んだ。今季7号で先頭打者弾は4本目。しかも、そのうち3本が佐々木朗希投手の先発した試合という驚異の援護ぶりだ。

 打った荻野は二塁ベース付近で塁審に「アウト?」と確認し驚きの表情。この一発を「パーソル パ・リーグTV」公式ツイッターが動画で紹介すると「佐々木朗希投手が先発すれば荻野選手が打つ!」「神様仏様荻野様」「4本のうち3本佐々木朗希先発の時なのがすごい」と、あまりの相性の良さに驚愕していた。(Full-Count編集部)