男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は27日、シング…
男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は27日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク63位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)が同76位のE・ルースボリ(フィンランド)を6-2, 6-1のストレートで破り、ツアー初の決勝進出を果たした。
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この試合、ファーストサービスが入った時に83パーセントの確率でポイントを獲得したイヴァシカは1度もブレークを許さず。リターンゲームでは5度のブレークに成功し、1時間8分で勝利した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトはイヴァシカのコメントを掲載し「心身ともに調子がいいので、最高のテニスをしようと思っている。僕はハードコートでプレーするのが得意だから、今週は全てが順調にいっている」と語った。
「ATPタイトルを獲得することは僕が夢見てきたことだ。それが実現するかどうか、明日を楽しみにしている」
勝利したイヴァシカは決勝で世界ランク90位のM・イメル(スウェーデン)と対戦する。イメルは準決勝で第15シードのC・アルカラス(スペイン)を7-5, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。
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