男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は26日、シング…
男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は26日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク76位のE・ルースボリ(フィンランド)が第14シードのR・ガスケ(フランス)を7-6 (7-5), 6-1のストレートで破り、今季2度目のベスト4進出を果たした。
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22歳のルースボリはこの試合6本のサービスエースを決めて、ファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは4度のブレークに成功し、1時間33分で勝利した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトはルースボリのコメントを掲載し「第1セットはとてもレベルが高かったと思う。彼(ガスケ)は素晴らしい選手。彼は僕の人生よりも長い年月ツアーでプレーしている」と語った。
「第1セットのブレークバックが鍵だった。もちろん、彼が肉体的に万全ではなかったことはわかっていたから、残念だった」
準決勝では世界ランク63位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)と対戦する。イヴァシカ準々決勝で第1シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日の準々決勝では世界ランク90位のM・イメル(スウェーデン)は4強へ駒を進めた。一方で、第13シードのF・ティアフォー(アメリカ)は姿を消した。
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