バイエルンが欧州5大リーグにおける新記録を樹立した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 22日に行われたブンデスリーガ第2節…

バイエルンが欧州5大リーグにおける新記録を樹立した。ドイツ『ビルト』が伝えている。

22日に行われたブンデスリーガ第2節でケルンと対戦したバイエルン。FWロベルト・レヴァンドフスキやFWセルジュ・ニャブリの2得点などで3-2と退け、今季リーグ戦初白星を挙げた。

ユリアン・ナーゲルスマン監督による新体制初勝利となった一方、チームは昨季から続く公式戦連続ゴール記録を74試合に伸ばした。これにより、レアル・マドリーが2016年から2017年にかけて樹立していた73試合連続ゴールの欧州5大リーグの記録を更新し、新記録を樹立することとなった。

その74試合では合計214ゴールを挙げており、そのうち72得点はレヴァンドフスキによるもの。13日に行われたボルシアMGとの開幕節では7年連続開幕戦ゴールとなるブンデスリーガ新記録を樹立したストライカーが、単独で3分の1以上を占める格好となっている。

そのレヴァンドフスキをドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが「彼はこの記録を達成できた理由のひとつだ」と称賛。同時に、「この記録に関わることができて嬉しい。あと数試合、この状態を維持できるといいね」とコメントしている。

また、キャプテンを務めるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、「特に観客にとっては、僕らの試合でいつもゴールがあるのは嬉しいことだよ」と語った。

なお、バイエルンが最後に無得点に終わったのは2020年2月9日のライプツィヒとのリーグ戦とのこと。この偉大な記録をどこまで伸ばせるか注目が高まる。