ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、去就が注目されるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及…

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、去就が注目されるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

21日に2021-22シーズンが開幕するセリエA。ユベントスは22日アウェイでウディネーゼと対戦する。

今夏、ユベントスからの退団が噂されているC・ロナウド。しかし、本人はチームでのトレーニングを続けている状況だ。

古巣のレアル・マドリーや、パリ・サンジェルマン(PSG)などのビッグクラブが噂に上がる中、今夏に移籍しなくとも、今シーズンがユベントスでのラストシーズンになる可能が高いとみられている。

ウディネーゼ戦を前に記者会見に臨んだアッレグリ監督が、C・ロナウドについて言及。今夏はチームに残ると明言した。

「私にロナウドはユーベに残ると言っていたので、それを公にしよう。証明する必要はあまりないと思う」

「結果を出すために仕事をし、サッカーでは最後に勝つことが大事だ。何も証明するものはない。ただ、このチームのために自分を犠牲にすることだけだ」

「ユーベでの最初の年に起きたことは、過去のこととして残っている。ロナウドは5つのバロンドールを受賞しているが、彼が今年うまくいかなければ、ユーベでの最後のシーズンにひどい目に遭ったことを覚えているだろう」

「ユーロで大活躍したキエーザもそうだが、今年の成績が悪ければ、誰もが彼を忘れることになる。常に自分に問いかけないと勝てない」

「終わったことは残るが、過去のことは考えず、まだ残っていることだけを考えべきだ。それは最高のパフォーマンスを発揮するための条件を整えることだ」

【動画】ロナウドがユベントスのトレーニングに復帰!