ハンドボール

女子決勝は

春夏連覇のかかる市邨高校(愛知) 対 初の全国制覇を目指す那覇西高校(沖縄)。

一進一退の攻防が続き、9-9で前半を折り返す。

後半も両校とも譲らない戦いが続く。

後半残り15秒、17-16と市邨1点リードの場面、

那覇西♯1比嘉のセーブから得点につなげ、土壇場で同点に追いつく。

しかしラスト5秒、市邨♯11水谷がロングシュートで得点を奪い、試合終了。

選抜王者の意地をみせた市邨が、インターハイ優勝を飾った。

 

男子決勝は

春の選抜で初優勝を果たした徳山商工高校(山口) と 春日丘高校(愛知)の対戦。

前半、徳山商工は♯11保科と♯15金岡を中心に点差を広げる。

一方、リードを許す展開が続く春日丘は、

終盤5連続得点の猛攻を見せ、16-14と2点ビハインドで前半を折り返す。

 

後半、落ち着きを取り戻した徳山商工が先制。立て続けに得点。

必死に食らいつく春日丘だったが、

徳山商工がじわじわと差を広げ31-26で勝利し、インターハイ優勝を飾った。