ドイツデビューを果たしたデュッセルドルフのMF田中碧が試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 20日、ブンデスリー…
ドイツデビューを果たしたデュッセルドルフのMF田中碧が試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
20日、ブンデスリーガ2部第4節のデュッセルドルフvsホルシュタイン・キールが行われ、2-2のドローに終わった。
この試合で初めてベンチ入りした田中は、58分に途中出場。ドイツデビューを果たした。
東京オリンピック前に川崎フロンターレからの完全移籍加入が発表され、オリンピック参加のために帰国。U-24日本代表ではボランチの一角として全6試合に先発出場を果たしていた。
田中はクラブを通じて自身のデビュー戦を振り返り、勝てなかったことを悔やみながらも、今後の試合で勝利に貢献したいと語った。
「今日は2ポイントを失ったと思います。ホームでは勝つべきでした」
「最も重要なことは、チームとして成功し、勝利することです。ゴールやアシストで貢献したいです」
また、デュッセルドルフのクリスティアン・プロイサー監督も田中のプレーについてコメント。満足感を示しつつ、慣れるまでにはまだ時間がかかるだろうと語った。
「アオはすでにトレーニングで我々の補強になるという可能性を示していた。彼のパフォーマンスにはとても満足している」
「同時に彼は、新しい国、新しいリーグ、新しい言語と文化に慣れなければならない。我々は我慢もしなければいけない」
デュッセルドルフは28日に第5節でシャルケと対戦。東京オリンピックを共に戦い、川崎Fの先輩でもあるDF板倉滉との対決が注目される。
【動画】田中碧のドイツデビューの瞬間からタッチまで!
/#デュッセルドルフ@F95_jp#田中碧 59分にデビュー
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記念すべき交代シーンから初タッチまでをどうぞ#ブンデスリーガ 全試合LIVE配信https://t.co/z4ediDM08P#frontale#美しいサッカーは嫌いですか pic.twitter.com/yLQKLwRNG2