セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、AZ戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 18日、ヨーロ…

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、AZ戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

18日、ヨーロッパリーグ(EL)の予選プレーオフ1stレグのセルティックvsAZがセルティック・パークで行われ、2-0でセルティックが先勝した。

今夏加入後、圧倒的な活躍を見せている日本代表FW古橋亨梧は先発出場を果たすと、11分にこの試合でもゴールを決める。

ボックス左付近で浮き球をコントロールしたロギッチがそのまま左サイド深くに運んで左足の高速クロスを供給。これにファーで反応した古橋が身体を懸命に投げ出して右足のジャンピングボレーで流し込み、6戦6発とした。

セルティックは、その後に古橋のアシストからジェームズ・フォレストが追加点を奪い、2-0で勝利。EL出場に向けて大きなアドバンテージを持って2ndレグに臨む。

試合後、『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたポステコグルー監督は、2ndレグに向けて気を引き締めるとともに、1G1Aの古橋、そして守護神として好セーブを見せた元イングランド代表GKジョー・ハートを評価した。

「良い試合だった。彼らは良いチームだ。彼らは時々支配して難しい場面を作ったが、我々はそこに立ち、自分たちのサッカーをしようとした」

「我々はアウェイで自分たちのサッカーを試合で見せたいと思う。ただ、我々が守りきることを考え始めたら、彼らを少し有利にさせてしまうだろう」

「亨梧は常に脅威だ。常にディフェンダーの負担となっている。ハートは試合ごとに成長している。経験豊富な選手であり、彼がゴールにいることはチームに自信を与えてくれる」

【動画】圧巻のパフォーマンス! 古橋亨梧のダイレクトボレー!

Tam trappin a bag of cement and Kyogo doin his thing pic.twitter.com/jLpTTxfkiN

— Tam sellic son (@TamsellicsonIII) August 18, 2021