セリエDのアトレティコ・テルメ・フィウッジに所属していたマルコ・タンプウォ(19)が、新型コロナウイルス感染による心臓発…

セリエDのアトレティコ・テルメ・フィウッジに所属していたマルコ・タンプウォ(19)が、新型コロナウイルス感染による心臓発作で急逝した。イギリス『サン』が伝えている。

先月に同じセリエDのピアネーゼから加入したばかりだったマルコ・タンプウォ。数日前からコロナウイルスに感染し、出身地であるローマ近郊のメンターナにある自宅で隔離措置を取っていた。

そんな中、15日に体調が悪化。すぐに病院に運ばれたものの、救急隊員の努力も空しく、心臓発作を起こし帰らぬ人となってしまった。

テルメ・フィウッジは直ちに声明を発表し、「ダビデ・チッチャ会長はじめ、クラブ関係者は喪に服しています。彼は数週間前にやって来たばかりでした。このような悲劇には言葉もありません」と追悼の意を表している。