セルティックが、VVVフェンロのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(26)に関心を示しているようだ。イギリス『スカ…

セルティックが、VVVフェンロのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(26)に関心を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

日本代表FW古橋享吾の加入で注目度を高めているセルティック。その古橋は直後の公式戦5試合で5ゴールを挙げ、ファンやサポーター、現地メディアから絶賛の嵐となっている。

だが、レンジャーズに奪われたスコットランドの覇権を奪還するため、さらなる攻撃力の増強を画策している模様。そこで目に留まったのが、VVVのエースストライカーだ。

母国ギリシャのクラブを渡り歩き、昨夏にアテネから加入したギアクマキス。身長は185センチと平均的ではあるものの、ゴールへの嗅覚に優れ、ロングボールへの対応力が高い選手。

昨季のVVVでは、チームは2部に降格しながらも、個人ではリーグ戦30試合で26ゴールと圧巻のスタッツを残しており、昨年11月にデビューしたギリシャ代表でも存在感を高めつつある。

『transfermarkt』による推定市場価値は250万ユーロ(約3億2000万円)。仮に加入となれば、古橋のライバルとなるのか、それともコンビとなるのか、クラブの真意はいかに。