ローマに加入したイングランド代表FWタミー・エイブラハムが、チェルシーに惜別のメッセージを送った。 エイブラハムは7歳の…
ローマに加入したイングランド代表FWタミー・エイブラハムが、チェルシーに惜別のメッセージを送った。
エイブラハムは7歳の頃からチェルシーのアカデミーに在籍し、3度のレンタル移籍を経て2019-20シーズンにトップチームに定着。そのシーズンの序盤戦では、ウォルバーハンプトン戦のハットトリックを含めてリーグ戦3試合で7ゴールを挙げて強烈な印象を与えた。
だが、翌シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督が就任してからは出場機会が減少。通算では公式戦82試合で30ゴールの記録を残し、17日に4000万ユーロ(約51億7000万円)の移籍金でローマ加入が発表された。
チェルシー入団から16年を経たエイブラハムは、自身のインスタグラムで動画とともにメッセージを発信。別れの言葉を綴るとともに、古巣の仲間へエールを送っている。
「僕と家族にとって大事なクラブに別れを告げる時が来た」
「ペッカム(ロンドン南部の地区)生まれの子供がアカデミーに入団し、チャンピオンズリーグを制覇するなんてね…」
「チームメイト、アカデミー、スタッフ、そしてもちろん、いつも支えてくれたチェルシーファンに感謝の気持ちを伝えたい」
「皆のおかげで今の僕があるんだ」
「もっとたくさんのトロフィーを勝ち取ってくれよみんな!」
「愛しているよ」
【動画】エイブラハムがチェルシーにメッセージ