FW本田圭佑がプロデュースしたワインが遂に完成した。 ミランでプレーしたイタリアでワインと出会ったという本田。自ら手掛け…

FW本田圭佑がプロデュースしたワインが遂に完成した。

ミランでプレーしたイタリアでワインと出会ったという本田。自ら手掛けることを決めると、明治24年から続く現存する日本最古のワイナリー『まるき葡萄酒』の協力の下、製造に着手。約2年間の時間をかけ、ついに完成の時を迎えた。その名もずばり『KSKワイン』だ。

完成を祝して本田は、自身のYouTubeチャンネルで『製造2年間の裏側』と題して動画を公開。ブドウ園を視察して説明を受けると「ワイン時間かかるなぁ~、大変」などコメント。試飲を重ねるうちに顔が赤くなっていく様子も映されている。

完成したワインは2種類。『KSK Wine eccellente』(5万6100円)と『KSK Wine』(9900円)となっている。

ワインを手掛けるサッカー選手はほかに、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや昨シーズンまでユベントスで指揮を執っていたアンドレア・ピルロ氏などがいる。ワインではないが、元日本代表MF中田英寿氏は日本酒を手掛けていることで有名だ。

本田は自身のツイッターで「約2年間長かった…やっと納得いくものができました『KSKワイン』。製造過程をYoutubeの方であっぷしていますが流石に最後のほうは顔が赤い」と宣伝。自身も納得の出来のようだ。

ネフチ・バクーを退団し、現在フリーとなっている本田だが、新天地はワインで有名な地域になるのだろうか。

【動画】本田プロデューサーがワイン製造の裏側を公開!

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約2年間長かった...やっと納得いくものができました『KSKワイン』

製造過程をYoutubeの方でアップしていますが流石に最後の方は顔が赤い#KSKワイン で今後YouTubeで撮ってほしい企画など呟いてください。https://t.co/gHklmnHCfY

— Keisuke Honda (@kskgroup2017) August 18, 2021