トルコリーグ1部で前代未聞の事件が起きた。 先日開幕を迎えたトルコリーグ1部スュペル・リグ。物議を醸しているのは、16日…

トルコリーグ1部で前代未聞の事件が起きた。

先日開幕を迎えたトルコリーグ1部スュペル・リグ。物議を醸しているのは、16日に行われたギレスンスポルvsガラタサライでの一幕だ。2-0のリードで迎えた63分にそれは起きた。

プレーが止まると、ガラタサライのブラジル人DFマルコンは同僚のトルコ代表FWケレム・アクトゥルコーの元へ走り寄る。何を思ったのか突然頭突きを浴びせ、さらに右左とワンツーで殴打。ほかの味方に諭されても怒りが収まらない様子だ。

たとえチームメイトであっても手を挙げたらレッドカード、当然マルコンにも掲示され、彼はピッチを後にした。

試合は2-0でガラタサライが勝利したものの、後味は悪いものに。2019年1月にガラタサライへと加入し、当時は日本代表DF長友佑都ともプレーしていたマルコンだが、一体何が彼をここまで激昂させたのだろうか。

【動画】激怒…試合中にチームメイトに頭突き&パンチを浴びせ退場に

Kerem Aktüroğlu

Tugay Kerimoğlu: "Burada korunması gereken kişi Kerem. Bu genç oyuncuların, bunu yaşamaması gerekiyor. Genç oyuncuların da söz hakkı var saha içinde. 'Sus' da diyebilir, konuşabilir de. Bu görüntüler, affedilir bir durum değil." #beINSüperLig pic.twitter.com/0OwQJQvM4g

— beIN SPORTS Türkiye (@beINSPORTS_TR) August 16, 2021