レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワ(29)が新契約を締結した。 新たな契約は2026年6月30日までの…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワ(29)が新契約を締結した。

新たな契約は2026年6月30日までの5年契約となる。

ヘンクの下部組織で育ったクルトワは2009年7月にファーストチームへ昇格。2011年7月にチェルシーへと完全移籍した。

しかし、そのままアトレティコ・マドリーへとレンタル移籍を経験。その後チェルシーで正守護神となると、2018年8月にマドリーへと完全移籍を果たした。

これまでマドリーでは公式戦130試合に出場し52試合でクリーンシートを達成。2019-20シーズンにはラ・リーガを制覇していた。

加入当初はコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(パリ・サンジェルマン)とのポジション争いがあったが、現在は正守護神の座を守っている。

また、ベルギー代表として89試合に出場している。

【動画】クルトワのスーパーセーブ集!