プレミアスポーツカップ(スコティッシュリーグカップ)ラウンド16、セルティック対ハーツが現地時間8月15日に行われた。…

 プレミアスポーツカップ(スコティッシュリーグカップ)ラウンド16、セルティック対ハーツが現地時間8月15日に行われた。セルティックが3−2の勝利を収めた。セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧が公式戦2試合連続となる今季5ゴール目を決めている。

■衝撃のハットトリックから連続ゴール

 古橋は8月8日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第2節ダンディーFC戦でリーグ戦初ゴールを含むハットトリックを達成。今回の試合で公式戦2試合連続のゴールとなる同5ゴール目を記録した。

■ニアを撃ち抜く圧巻のゴール

 古橋は左ウィングに入り公式戦2試合連続のスタメンに名を連ねると、63分にゴールを記録した。トム・ロギッチからのボールに反応した古橋はペナルティエリア内で左足を振り抜くと、ニアに飛んだボールはゴールに突き刺さった。

 古橋はボールを受ける前、オフサイドポジションに位置していた。オフサイドではないオンサイドに戻り立ち止まると、ロギッチがパスを出す瞬間に走り出す。立ち止まった状態から一気にスピードを上げると、そのままゴールを沈めた。古橋らしい抜け出しから、「ここを狙うか」と思わせるようなシュートを決めた。

■公式戦連勝に貢献

 古橋はチーム3ゴール目を記録し、セルティックは3−2でハーツに勝利。カップ戦準々決勝進出に貢献した。古橋にとってはこれが公式戦5ゴール目。同5試合で5ゴールを記録し、好調を維持している。止まらない古橋が今後もゴールを量産できるか注目だ。

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