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 8月13日、国際バスケットボール連盟(以下FIBA)は、最新の女子世界ランキングを発表。今回のランキングでは、東京オリンピックのトーナメント終了後の結果が反映されている。

 今大会でオリンピック7連覇という偉業を成し遂げたアメリカは、ランキング1位の座を保持。準々決勝へ進出したスペインは順位を1つ上げて2位に浮上、対して同じく準々決勝進出を果たしたオーストラリアは順位を1つ落として3位になった。銅メダルを獲得したフランスは5位を維持している。

 そしてこの東京大会で銀メダルという快挙を達成した日本は、順位を2つ上げて8位にランクイン。予選ラウンドと準決勝では強豪フランスと対戦し、それぞれ4点差と16点差で破ってみせた。最新の世界ランキングでは評価値を60.6ポイント加算し、合計600.7ポイントとしたものの、今大会の予選ラウンドでオーストラリアやベルギーという上位チームに勝利し、35.1ポイント加算で606.3ポイントにした7位の中国を追い抜くことはできなかった。

■FIBAランキング(8月13日発表)

1位:アメリカ(金メダル)

2位:スペイン(準々決勝進出)

3位:オーストラリア(準々決勝進出)

4位:カナダ(予選リーグ敗退)

5位:フランス(銅メダル)

6位:ベルギー(準々決勝進出)

7位:中国(準々決勝進出)

8位:日本(銀メダル)

9位:セルビア(4位)

10位:トルコ

11位:ベラルーシ

12位:ロシア

13位:イタリア

14位:ブラジル

15位:ギリシャ

16位:ナイジェリア(予選リーグ敗退)

17位:プエルトリコ(予選リーグ敗退)

18位:スウェーデン

19位:韓国(予選リーグ敗退)

20位:モンテネグロ

※カッコ内は東京オリンピック出場国の結果