国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。 全体1位はベルギー代表で変わらず、2位にブラ…

国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。

全体1位はベルギー代表で変わらず、2位にブラジル代表が浮上。フランス代表が3位につけ、イングランド代表、ユーロ制覇のイタリア代表、コパ・アメリカ優勝のアルゼンチン代表、スペイン代表、ポルトガル代表、メキシコ代表が続き、CONCACAFゴールドカップを制したアメリカ代表が前回の20位から10位に大きくジャンプアップした。

日本代表は前回の28位から4つランクアップの24位となり、依然としてアジアトップの座をキープ。そのほか、イラン代表、オーストラリア代表、韓国代表、カタール代表、サウジアラビア代表、UAE代表、イラク代表、中国代表、オマーン代表がアジアトップ10として、日本に続いている。

◆全体上位(カッコ内は前回順位)

1.ベルギー(1)

2.ブラジル(3)

3.フランス(2)

4.イングランド(4)

5.イタリア(7)

6.アルゼンチン(8)

7.スペイン(6)

8.ポルトガル(5)

9.メキシコ(11)

10.アメリカ(20)

11.デンマーク(10)

12.オランダ(16)

13.ウルグアイ(9)

14.スイス(13)

15.コロンビア(15)

16.ドイツ(12)

17.スウェーデン(18)

18.クロアチア(14)

19.ウェールズ(17)

20.チリ(19)

◆アジア内トップ10

24.日本(28)

26.イラン(31)

35.オーストラリア(41)

36.韓国(39)

42.カタール(58)

61.サウジアラビア(65)

68.UAE(73)

70.イラク(68)

71.中国(77)

79.オマーン(80)