セルティックの日本代表FW古橋亨梧が次戦でのゴールを誓った。 今夏にヴィッセル神戸を離れ、スコットランドの名門セルティッ…
セルティックの日本代表FW古橋亨梧が次戦でのゴールを誓った。
今夏にヴィッセル神戸を離れ、スコットランドの名門セルティックの一員として欧州でのキャリアを歩み始めた古橋。8日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第2節のダンディー・ユナイテッド戦でさっそくハットトリックをやってのけるなど、ここまで出場した公式戦3試合で4ゴールと上々のスタートを切った。
そのなか、12日に本拠地で行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦のFKヤブロネツ(チェコ)戦でも公式戦3試合連続の先発。公式戦3戦連発が期待されたが、14分にゴールネットを揺らした場面がオフサイドになるなどで不発に終わり、66分にピッチを後にした。チームは3-0の勝利を収め、2戦合計7-2で予選プレーオフに進出している。
古橋は試合後、自身のSNSを更新。チームの勝利を喜びつつ、自身が無得点に終わったという事実に悔しさを滲ませ、次に視線を向けた。
「応援ありがとうございました。満員のセルティックパーク、チームで掴んだ勝利は格別です。次は決める!!!」
なお、セルティックの次戦は15日に行われるスコティッシュリーグカップ2回戦のハーツ戦。EL予選プレーオフではAZとの対戦となり、1stレグは19日にセルティックのホームで行われる。