エンゼルスの大谷翔平投手(27)が日本時間12日、本拠地エンゼルスタジアムでのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出…

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が日本時間12日、本拠地エンゼルスタジアムでのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場。その第2打席で14試合ぶりとなる38号2ランホームランを放った。

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待望の一発がようやく飛び出した。オールスター明けからなかなか調子が上がらず、7月28日以降、大谷のバッドは湿りがちに。開幕から二刀流としてフル回転していたこともあり、マドン監督も8月に入り「(大谷は)少し休みが必要だ」と大谷の疲労を考慮していた。

そんな中、今日の試合でみせた、今月初アーチ。第1打席ではライトフライに倒れたものの、久しぶりともいえる角度のある打球を飛ばし、復調の兆しも見えていた。そして迎えた第2打席、ブルージェイズ先発のルーキー・マノアのスライダーを捉え、センターバックスクリーンへ。大谷らしい打球だった。

 

この日、来場者には先着で、度々話題となっている大谷の顔がプリントされた「大谷Tシャツ」が配布。スタンドには、このTシャツを着用して声援を送るファンも多く見受けられた。そんな「大谷デー」でアーチを放ち、ファンを沸かせた。

 

 

ホームラン王を争うライバル・ゲレーロjr.の前で今シーズン38本目となるホームランを放ち、3本差とした大谷。今日は自身がホームランを放つ一方、ライバルは5回満塁の好機にファウルフライに倒れるなど、快音が聞かれることはなかった。

明日は先発としてマウンドに上がる予定で、投手・大谷とゲレーロjr.との「直接対決」が繰り広げられることになる。

投手・大谷としては自身6連勝、そして打者・大谷としてはライバルを封じられる投球を期待したいところだ。

 

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

 

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