バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの服装が物議を醸している。 デストは8日、バルセロナを退団することが発表…

バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの服装が物議を醸している。

デストは8日、バルセロナを退団することが発表されたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの記者会見に参列。デストだけでなく多くのチームメイト、いや、元チームメイトがレジェンドの話に耳を傾けるべく足を運んだ。

多くの選手がパンツスタイルでのカジュアルな装いで出席したなか、異彩を放っていたのがデストだ。

一際目立つ赤のタンクトップ。どういうわけか、上下バスケットボールのユニフォームを着て会見に参列した。

もちろんフォーマルな服装である必要はないだろう。だが、さすがにラフ過ぎる上にショーツのひもも出したまま。これが多くのファンの目を惹き、いくらファッションとはいえ感傷的な場にはそぐわないのではという、遠回しな非難の声も上がっていた。

なぜこの服装で出席しようと思ったのか理由は不明だが、良くも悪くも注目を集めたのは事実。メッシの涙にチームメイトが拍手で応える中、映像にちょくちょく真っ赤なデストが映り込んでくるのだ。

15日に本拠地で迎えるラ・リーガ開幕節のレアル・ソシエダ戦では、装いではなくプレーで見せることができるだろうか。

【動画&写真】デスト、バスケのユニフォーム姿でメッシの会見に参列

Sergiño Dest at Messi's farewell pic.twitter.com/CkHwj8r2x4

— Troll Football (@TrollFootball) August 8, 2021