セルティックの日本代表FW古橋亨梧が自身の本拠地デビューを振り返った。 セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシッ…

セルティックの日本代表FW古橋亨梧が自身の本拠地デビューを振り返った。

セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でダンディーと対戦。本拠地のセルティック・パークでの今季最初のリーグ戦となった。

古橋はこの試合に先発出場。2万4500人のセルティックファンの前で圧巻のプレーを見せる。

20分、スルーパスに反応したリエル・アバダがボックス内右からダイレクトで折り返すと、ニアサイドに猛然と突っ込んだ古橋がスコティッシュ・プレミアシップ初ゴールを記録。さらに25分には、左サイドをライアン・クリスティが一対一に勝利しドリブルで突破。グラウンダーのクロスに対して走り込み、ダイレクトで合わせて追加点を奪う。

3-0で迎えた後半にもクリスティのスルーパスに反応しゴール。ハットトリックの大暴れでチームは6-0で勝利を収めた。

古橋は自身のインスタグラムで感謝の気持ちをコメント。さらに高みを目指すと綴った。

「最高のファン、チームメイト、スタッフ、全ての皆様に頂いた舞台で、これ以上ない形でのデビューを飾ることができました!」

「ただただ、感謝です。シーズンはまだ始まったばかり、努力を惜しむことなくさらなる高みを目指していきます」

【写真】自身のゴールパフォーマンスと感謝のメッセージ

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