オリンピックでスポーツ観戦の機会が増える今日この頃。アスリートたちはスポ…
オリンピックでスポーツ観戦の機会が増える今日この頃。アスリートたちはスポーツウェア姿のイメージが強いが、プライベートで思いっきりファッションを楽しんでいる選手も。今回は女子テニス選手たちの最近のSNS投稿から、注目のスタイルをいくつかピックアップ!【実際の写真】ゴージャスなブラックドレスを纏ったセレナ【実際の写真】ビーチでワンピースをなびかせるプリスコバ【実際の写真】スポーティーなスタイルのガウフ【実際の写真】洗練されたお出かけスタイルのコンタベイト
まず紹介するのは、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)。テニスウェアでも話題になることが多い、まさにテニス界のファッショニスタ。そんな彼女は、タイトなシルエットでオフショルダーのブラックドレス姿を披露。かなり広いつばのいわゆる“女優帽”に、3連チェーンのネックレス、ハイトーンのウェーブヘアにダークなプラム系カラーのリップを合わせて、ゴージャスな雰囲気に。
ビーチでのファッションを披露したのはカロリーナ・プリスコバ(チェコ)。水着姿も素敵な彼女だが、今回はミニワンピースで海を楽しんだ様子。服とサングラスはシックにブラックで統一されていながら、ワンピースのふわっとしたシルエットによって可愛らしさも演出されている。ミニ丈からはスラリと長い脚が伸びており、ビーチでは誰よりも目立っていたに違いない。
17歳のココ・ガウフ(アメリカ)は、自身がアンバサダーを務めているニューバランスのキャミソールと、キャップを着用。カラフルな三つ編みヘアーやビーズブレスレットが、ティーンらしい元気な雰囲気。首元に光るヴィヴィアン・ウエストウッドのネックレスは存在感抜群で、スポーティーになりすぎないカジュアルスタイルとなっている。
最後に紹介する元世界14位のアネット・コンタベイト(エストニア)は、ライトグレーのカーディガンをワンピースのように纏い、ブラックのニーハイブーツを合わせたコーディネート。SNSのコメントには「Theatre evening」と記されているため、劇場への夜のお出かけスタイルといったところだろうか。バックやカーディガンから覗くインナーは黒に、ネックレスやブレスレットなどアクセサリーはシルバーに統一しており、シンプルで洗練された印象だ。
コート上でのプレーはもちろん、彼女たちのこだわりのファッションからも目が離せない。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2020年「全豪オープン」でのガウフ
(Photo by Wayne Taylor/Getty Images)