ノルウェーのオッドは6日、元ノルウェー代表FWムシャガ・バケンガ(28)が徳島ヴォルティスへと移籍することを発表した。 …

ノルウェーのオッドは6日、元ノルウェー代表FWムシャガ・バケンガ(28)が徳島ヴォルティスへと移籍することを発表した。

クラブの発表によると、バケンガは今シーズン終了後に契約が満了を迎える中、徳島と合意に至ったとのことだ。

バケンガはノルウェーのローゼンボリでキャリアをスタート。2012年1月にクラブ・ブルージュへ完全移籍すると、セルクル・ブルージュ(ベルギー)、エスビャウ(ノルウェー)、ブラウンシュヴァイク(ドイツ)、モルデ(ノルウェー)とレンタル移籍を繰り返し、2016年7月にローゼンボリへと復帰した。

その後、トロムソ、ランハイム・フォトバルとノルウェー国内でプレーし、2020年6月にオッドへと加入した。

これまでエリテセリエン(ノルウェー1部)で通算151試合54ゴール13アシストを記録しているバケンガ。U-15から世代別のノルウェー代表で常にプレーすると、2014年1月にA代表デビューしていた。

今シーズンもエリテセリエンではここまで11試合で11ゴールを記録していた。