男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は4日、シングルス2回戦が行われ、第5シ…

男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は4日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのJ・シナー(イタリア)が世界ランク69位のE・ルースボリ(フィンランド)を6-2,6-4のストレートで破り、ベスト16進出を果たした。試合後に「簡単ではなかった。僕たちは何度か素晴らしい戦いをしてきた」と振り返った。
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シナーは、2021年6月のシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ ロンドン、芝、 ATP500)、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、8月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、 ATP250)で初戦敗退となっていた。
この試合、ファーストサービスが入った時に85パーセントの高い確率でポイントを獲得したシナーは1度もブレークチャンスを与えなかった。リターンゲームでは6度のダブルフォルトを犯したルースボリから3度のブレークに成功し、1時間18分で勝利した。
男子プロテニス協会のATPは公式サイトでシナーのコメントを掲載し「今日の自分のパフォーマンスには満足している。今回は3回目の対戦だった。彼(ルースボリ)はとても良い選手で若い」と語った。
「僕は自分のゲームをしようとしていた。彼とはスタイルが似ているけど、より早く変化を加え今日はそれがうまくいった」
勝利したシナーは3回戦で第12シードのS・コルダ(アメリカ)と対戦する。コルダは2回戦で世界ランク61位のV・ポスピシル(カナダ)を7-5, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。
同日には、第8シードのR・オペルカ(アメリカ)、第11シードのJ・ミルマン(オーストラリア)、第14シードのL・ハリス(南アフリカ)、世界ランク67位の錦織圭らが16強入りを果たしている。
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