U-24ニュージーランド代表のMFジョー・ベルが、U-24日本代表戦を振り返った。ニュージーランド『stuff』が伝えた…

U-24ニュージーランド代表のMFジョー・ベルが、U-24日本代表戦を振り返った。ニュージーランド『stuff』が伝えた。

東京オリンピックの男子サッカー準々決勝で対戦した両者。グループBを2位で通過したニュージーランドがグループAを3連勝で突破した日本と対戦した。

ニュージーランドは前半からアグレッシブに戦い、引いて守りを固める守備と日本のビルドアップを防ぐ前からのプレスを使い分けて戦う。

日本は攻撃の形を作りながらもなかなか攻め切れず。決定機を迎える場面もあったが、ゴールは生まれずゴールレスのまま120分間が終了。PK戦の末に4-2で日本が勝利した。

ベスト8で敗退となったニュージーランド。ベルを含むこの世代の選手たちは、2019年のU-20ワールドカップに出場するも、ラウンド16でU-20コロンビア代表を相手にPK戦で敗戦。国際大会で2度目のPK戦負けでの敗退となった。

ベルはその当時よりもチームは成長しているとコメント。2022年のカタール・ワールドカップに向けた長期的なプランで進んでいると語った。

「僕たちは常にこれが長期的なプロジェクトであることについて話している」

「数年前のU-20ワールドカップでも似たような場面があった。今回の大会ではさらに前進していると思う」

「試合(10日間で4試合)をこなしてきた選手たちが、優れた日本のチームと120分間、100%の力で自分たちの仕事をやり遂げたことは誇りに思っている」

「それはこのチームのキャラクターと、選手個人のキャラクターをよく示していると思う」