東京シティ競馬(大井競馬場)は、29日に大井競馬所属の厩務員1名、30日に特別区競馬組合の職員1名が検査の結果、新型…

 東京シティ競馬(大井競馬場)は、29日に大井競馬所属の厩務員1名、30日に特別区競馬組合の職員1名が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していたことを発表した。

 当該厩務員については、28日午後、体調不良により医療機関へ救急搬送され、検査の結果、陽性判定になったとのこと。

 濃厚接触者については管轄保健所に相談のうえ特定し、自宅待機などの対策を講じていくとしている。

 また、8月2日から6日の大井競馬第7回開催については、当該職員及び濃厚接触者を除き、予定どおり実施される。

(TCK特別区競馬組合のリリースより)