マンチェスター・ユナイテッドは30日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの離脱を発表した。 クラブは声明を発…

マンチェスター・ユナイテッドは30日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの離脱を発表した。

クラブは声明を発表。ラッシュフォードが手術を受けるために離脱するとした。

ラッシュフォードは、2020年11月あたりから左肩のケガに悩まされていたものの、そのままプレーを続行。ユーロ2020にも痛みを押して参戦したが、出場した5試合すべてが途中出場で、ゴールやアシストもなく、チームが準優勝という結果を残した大会で不完全燃焼に終わっていた。

離脱させたくないユナイテッドは、ユーロ後の休暇で回復することを願っていたが、ラッシュフォード自身が手術を要望。クラブとの話し合いの結果、手術を行うことが決定した。

「マーカス、監督、クラブのメディカルスタッフ、専門家の間で協議を行った結果、マーカスは肩のケガを解決するためにすぐに手術を受ける」

「彼は今、できるだけ早く戻るためのリハビリに集中することになるだろう」

なお、クラブは全治については言及していないものの、イギリス『BBC』はおよそ3カ月は離脱すると見ているようだ。

2020-21シーズンはプレミアリーグで37試合に出場し11ゴール11アシストを記録。チームの2位フィニッシュに大きく貢献したが、開幕からしばらくは不在となることが決定した。