<東京五輪第8日・ホッケー男子・1次リーグ・大井ホッケー競技場>

 メキシコ五輪以来、53年ぶり出場の男子ホッケー日本代表サムライジャパン(世界ランキング16位)は30日、大井ホッケー競技場(東京)でインド(世界ランキング3位)と1次リーグ最終戦を戦った。
 第1クォーターは序盤、両チームともゴールが奪えずに拮抗するが、13分にペナルティーコーナーから失点を許す。第2クォーターもさらにインドが追加点を決めるが、田中健太がし自身でドリブルでサークルインし、ヒットで鋭いシュートを決め、1点を返す。
 1-2で迎えた第3クォーター、渡辺晃大が身体を張ったゴールを決め2-2に追いつくが、すぐさまインドに入れ返され2-3と追いかけるスコアになる。第4クォーターでは、さらに2点の失点を許し、2-5のスコアになるが、終了間際に村田和麻が気持ちのこもったリバースヒットでゴールを決め、3-5で試合終了となった。日本のシュート数11、インドのシュート数は17。

 日本はこれで1次予選の5戦をすべて終え、4敗1分けで1次リーグ敗退となる。

<得点経過>
ハルマンプリート・シン(13)
グルジャント・シン(17)
田中 健太(19)
渡辺 晃大(33)
シャムシャー・シン(34)
ニラカンタ・シャルマ(51)
グルジャント・シン(56)
村田 和麻(59)

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— International Hockey Federation (@FIH_Hockey) July 30, 2021

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