日本代表MF柴崎岳が所属するレガネスが、2021-22シーズンのアウェイキットを発表した。 レガネスのアウェイキットは特…
日本代表MF柴崎岳が所属するレガネスが、2021-22シーズンのアウェイキットを発表した。
レガネスのアウェイキットは特徴的な緑色。クラブのニックネームでもある“キュウリ”の皮の雰囲気をデザインに取り込んだとのことだ。
レガネスは、かつては首都のマドリッドに届けるための野菜や果物を栽培する農業の街として栄えたとのこと。クラブのニックネームも「Los Pepineros(キュウリ栽培者)」というから、キュウリとは切っても切れない縁がある。
また、クラブマスコットも「SUPER PEPINO(スーパー・キュウリ)」というキュウリをモチーフとしたものだ。
今回のアウェイキット発表に関しては、レガネスの選手たちがキュウリを使ってのものとなっており、柴崎も熱演。その姿にも注目してもらいたい。
柴崎はクラブの顔としてラ・リーガ昇格を目指すチームを牽引してもらいたいものだ。
【動画】柴崎岳も熱演!? “キュウリ”をモチーフとしたアウェイキット発表ムービー