かつてセルティックで活躍した元スコットランド代表FWフランク・マカヴェニー氏が、日本代表FW古橋亨梧を絶賛した。 マカヴ…

かつてセルティックで活躍した元スコットランド代表FWフランク・マカヴェニー氏が、日本代表FW古橋亨梧を絶賛した。

マカヴェニー氏は、セルティックの他、セント・ミレンやウェストハムで活躍したストライカー。新たにチームに加わった日本人ストライカーを絶賛している。

古橋は16日にセルティック加入が発表。4年契約を結んだが、現在はチームに合流する前の隔離措置を取っている。

FC岐阜でプロキャリアをスタートさせた古橋はヴィッセル神戸へと完全移籍。今シーズンは明治安田J1で21試合に出場し15ゴールを記録し、得点ランキングで1位に位置している。

マカヴェニー氏は、イギリス『フットボール・インサイダー』でチームに加わる古橋について言及。チームに合流すれば、しっかりと力になってくれるだろうと太鼓判を押し、能力に疑いがないと主張した。

「我々が早く彼を手にできれば、それだけ良くなる」

「彼が世間で言われている半分の出来であれば、私は喜ぶ。神戸のファンは彼を愛していたようだ」

「セルティックにとっては、また1つユニフォームが売れることになる。彼は日本でとても人気がある」

「前回は中村だったが、それは最も重要なことではない」

「それもチームの助けになるが、何よりもパフォーマンスが必要だ。彼は自信に満ちた若者であり、新しい風を吹き込んでくれる可能性がある」

「我々はそれが必要であり、彼は一流のサッカー選手に見える。能力に疑いの余地はない」

「彼に会うのが待ちきれない。特に最近の結果を見ると、我々は今彼を必要としている」

セルティックはチャンピオンズリーグ(CL)の予選2回戦でデンマークのミッティランと対戦。1stレグは1-1のドローとなり、2ndレグは28日に行われる。