SC相模原は26日、FC東京のDF木村誠二(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は20…

SC相模原は26日、FC東京のDF木村誠二(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。

木村はFC東京の下部組織出身。2020年にトップチームへ昇格すると、昨シーズンは明治安田J1で3試合に出場。今シーズンは京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍し、明治安田J2で1試合の出場に終わっていた。

木村はクラブを通じてコメントしている。

◆SC相模原

「この度、FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました。今の自分の力を精一杯発揮して、チームの力になれるよう闘います。応援よろしくお願いします!」

◆FC東京

「この度、SC相模原に育成型期限付き移籍する事になりました。もう一度自分を見つめ直し、成長できるよう全力で戦ってきます」

◆京都サンガF.C,

「この度、育成型期限付き移籍を終了し、京都サンガF.C.を離れる事になりました。ピッチで戦って京都サンガF.C.の勝利に貢献するという当初の目標を達成できなかったことは残念です。ファン・サポーターの皆様にプレーを見せることができなかったことも悔しく思っています」

「半年という短い間でしたが、たくさんの事を学び、良い時間を過ごすことができました。ご声援ありがとうございました」

現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二、清水エスパルスのMF成岡輝瑠と期限付き移籍で6名を補強している。