FC岐阜は26日、水戸ホーリーホックのFW深堀隼平(23)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期…

FC岐阜は26日、水戸ホーリーホックのFW深堀隼平(23)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。

深堀は名古屋グランパスの下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。2019年にはポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスへと期限付き移籍の経験がある。

2020年から水戸でプレー。水戸では明治安田生命J2リーグで32試合に出場し6得点を記録していた。

深堀は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC岐阜

「FC岐阜のファンサポーターの皆様。初めまして、水戸ホーリーホックから来ました深堀隼平です」

「サッカーを楽しむ心を忘れず、自分の特徴を出して、良い補強をしたなと思って頂けるように精一杯プレーしたいと思います!」

「選手、スタッフ、ファンサポーター、FC岐阜に関わる全員の力で必ずJ2昇格しましょう。応援よろしくお願いします!」

◆水戸ホーリーホック

「水戸ホーリーホックのファミリーの皆様。この度、育成型期限付き移籍でFC岐阜に移籍することになりました」

「今シーズンここまで、自分が思い描いていたようなシーズンに出来ず、途中でチームを抜けることになってしまい、自分に対する不甲斐なさと悔しさ、期待して下さっていた方への申し訳なさでいっぱいです」

「自分はもっとやれる!こんなもんじゃない!と思っているので、それをこれから岐阜で証明して来ようと思います。試合結果だけでもチェックしてもらえたら深堀喜びます」

「岐阜の夏はとっても暑いと聞くので熱中症には気を付けて夏を乗り越え残りシーズン戦ってきます」

「中断までで11位。水戸ホーリーホックはもっと上の順位に行けると信じています。ファンサポーターの皆様、これからもスタジアムでの選手への後押し、よろしくお願いします。行ってきます!」