アメリカ西海岸にルーツを持つ2021年おすすめテニスウェア「アメリカはね。“サ…

アメリカ西海岸にルーツを持つ
2021年おすすめテニスウェア

「アメリカはね。“サン”と名前が付くところがいい街だって言われているんだよ」

20年くらいの話、アメリカをよく知る方にそんな話を伺った覚えがある。アメリカといったら、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ…といった大都市を連想するが、“行ってみていい場所というのは違うんだよ” と。





“サン”が付く街。サンフランシスコ、サンアントニオ、サンディエゴ、サンタモニカ…あたりの都市が思い浮かぶが、確かにどの都市も居心地がいい(サンがつかずとも魅力的な都市はいっぱいあるけれども)。そして、名前を上げた都市の内、サンアントニオ(テキサス州)以外はカリフォルニア州の都市である。

「Balle de Match(バル・デ・マッチ)」<=フランス語で「マッチポイント」という意味>というアパレルブランドをご存知だろうか?
同ブランドが生まれたのは、カリフォルニア州のあるアメリカ西海岸である。1992年、南カリフォルニア大を卒業したクリス・デヴェリアン氏がクールでヒップなウェアを、テニス市場ではユニークなウェアをデザインしたいと考案。典型的なテニスウェアとは一線を画す意味もあり、自宅近くにあったビーチ、バレーボールのコミュニティからインスピレーションを受けてファースト・エディションは作られた。当初はガレージショップで販売されていた「バル・デ・マッチ」。ファンキーな T シャツラインの販売からスタートさせたが、後にはATP/WTAツアーでブースを構えるまでに成長したという。





「レディースウェア」「メンズウェア」の
デザインを一新してお届け

日本初上陸は1998年だという。開放感あふれるアメリカ西海岸の文化を落とし込んだ同ブランドのスタイルは、一線を画すものとしてプレーヤーに受け入れられてきた。上陸から23年、今回、「バル・デ・マッチ」はデザインが一新された。これまでどおり、アメリカ西海岸をモチーフにしつつ、スポーツやライススタイルでも取り入れられるアイテムを多数展開。ご覧になれば、これまでの「バル・デ・マッチ」とは異なることが一目でわかるだろう。

それに伴って、おなじみのキャラクター「Yappie(ヤッピー)」に、新たなキャラクター「Sunny(サニー)」も登場するという。こちらも一つの注目ポイントとなる。



<ヤッピー>
テニスは5歳から始めた。 皆んなは僕のことをプロテニスプレーヤーだと 思ってる。 僕はプロではないけどプロにも負けない実力 を持ってる。 カリフォルニアで育った僕は毎朝一人で海に 行き、サーフィンを楽しんでから1日が始まる。 嫌な事があっても、空を見上げれば綺麗な 青空が広がっているから大丈夫。

<サニー>
カリフォルニアの太陽と海が大好き。 サーフィンは毎日やっても飽きない。 Y appieに出会ってテニスを教えてもらって いるうちにテニスがすごく楽しくなってきた。 普段は普通に見えるYappieがテニスをす る時は、プロ並みにかっこいいのでちょっと 気になる。



「バル・デ・マッチ」の
ニューラインナップ一部をご紹介

デザインが一新された「バル・デ・マッチ」、そのいくつかを下記に紹介していこう。メンズ、ウィメンズ、いずれもオリジナルの大胆さをキープしつつ、グラフィックで楽しむという工夫がなされている。すべての商品はぜひホームページでチェックしてほしい。







取材協力:株式会社テニック大阪TEL06-6358-5031、東京営業所TEL03-5439-6250
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