バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが喜びの心境とともに決意を口にした。『ESPN』が報じている。 長らく取り…

バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが喜びの心境とともに決意を口にした。『ESPN』が報じている。

長らく取り沙汰されたバルセロナ移籍が今夏にリヨンからのフリー加入という形で実現したデパイ。22日に入団会見を終えたばかりだが、24日にヨハン・クライフ・スタジアムで行われたジローナとのプレシーズンマッチでさっそくベンチ入りした。

すると、頭部外傷のFWレイ・マナイに代わる形で42分からピッチに入り、バルセロナデビュー。85分にPKのチャンスを獲得すると、キッカーに名乗りを上げたデパイは相手GKに読まれながら右足できっちりと左隅に決め切り、チームの勝利を決した。

背番号「9」を着用して新天地デビューを飾り、さっそく挨拶代わりのゴールもマークしてみせたオランダ人アタッカー。試合後、バルセロナでのプレーを喜び、改めて活躍を誓った。

「信じられないね。このシャツを着てプレーできたりして、本当に幸せだ。すごく楽しめたよ。ファンからのエネルギーも素晴らしかったし、スタジアムで彼らの姿を見れて嬉しかった。僕はとても幸せだ」

「期待されているのはわかっている。僕も懸命に働き、サポーターと素晴らしい瞬間を過ごしたい。彼らを楽しませるためにフットボールをやっているんだ。たくさんのクリエイティブさを発揮していきたい」