サンテチェンヌのU-19選手が珍しいトレーニングを行ったようだ。 かつて元日本代表MF松井大輔も所属していたサンテチェン…

サンテチェンヌのU-19選手が珍しいトレーニングを行ったようだ。

かつて元日本代表MF松井大輔も所属していたサンテチェンヌ。そのU-19チームが4日間のトレーニングキャンプを行ったが、その内容が話題を呼んでいる。

迷彩服を着てバックパックを背負う若者たち。なんとフランス軍の訓練に参加したのだ。

受け入れ先はクレルモン・フェランの第92歩兵連隊。金属製の配管を素手で登り、別の金属柱を伝って滑り降りるU-19の面々。ロープわたりや靴幅もない建物の縁をすり足で歩くなど、本物さながらの訓練を体験した。

さらに、グローブを着用してのスパーリングにも真剣に取り組んでいる様子がうかがえる。

これらの訓練がサッカーの技術向上に直接つながるかどうかは不明だ。だが、全員が集まってポーズを決める絵を見ると、チームの絆は確実に強くなったようだ。

【動画】軍の訓練に参加するサンテチェンヌU-19!