ローマのポルトガル代表GKルイ・パトリシオが、新天地での意気込みや移籍した理由を語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝…

ローマのポルトガル代表GKルイ・パトリシオが、新天地での意気込みや移籍した理由を語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

パトリシオは2018年夏に長年プレーしたスポルティング・リスボンを退団してウォルバーハンプトンに加入すると、すぐにレギュラーの座をつかみ公式戦127試合に出場し、チームの躍進に貢献。そして昨シーズン終了後、同胞のジョゼ・モウリーニョ監督からのリクエストでローマへの移籍が決定した。

加入後初の記者会見に出席したパトリシオは、チームのスケールやタイトル獲得への姿勢について言及。力になれるよう精一杯努めるとコメントした。

「ローマから電話があったこと、そして僕に興味を示してくれたことを誇りに思う」

「誰もがこのクラブの素晴らしさと、常にどんなタイトルを目指して戦っているかを知っているはずだ」

「このチームを代表することはとても誇らしいよ。自分の力を発揮して、目標達成に貢献するためにここに来た」

「最大限の努力を約束する。チームに、そしてイタリアのサッカーにできるだけ早く慣れたいね」

また、ローマでのトレーニングについてもコメント。すでに順応し、溶け込んでいるようだ。

「最初の数日はとてもうまくいったよ。みんなに歓迎されていると感じたね」

「ここに来てから士気が高く、毎日サッカーをして成長したいと思っている。すべての選手は新しいクラブに行くと、ベストを尽くし、期待に応えようとするんだ」

「数日前からチームと一緒にトレーニングをしているけど、コーチの要求に順応できている。すでにモチベーションは上がっているよ」

そして、ローマへの移籍を決断した理由を聞かれると、ポルトガル人監督の名前を挙げて以下のようにコメントしている。

「移籍を受け入れたのは、チームの重要性と規模の大きさに加え、監督を知っていたからだ」

「僕にとって、モウリーニョ監督の下でのプレーは名誉なことなんだ」