カターレ富山は24日、V・ファーレン長崎からDF鹿山拓真(25)の期限付き移籍加入を発表した。背番号は「33」。期間は2…

カターレ富山は24日、V・ファーレン長崎からDF鹿山拓真(25)の期限付き移籍加入を発表した。背番号は「33」。期間は2022年1月31日までとなる。

東海学園大学出身の鹿山は2018年3月から特別指定選手として長崎入りすると、翌シーズンから正式入団。2年目の昨季こそ明治安田生命J2リーグ14試合に出場したが、今季はここまで1試合の出番しかなかった。

鹿山は富山入りを受けて、それぞれの公式サイトを通じてコメントした。

◆カターレ富山

「カターレ富山に関わる皆様。初めまして! この度、V・ファーレン長崎より加入しました鹿山拓真です。J2復帰の為に、全てをかけて闘います。宜しくお願いします!!」

◆V・ファーレン長崎

「この度、カターレ富山に移籍することになりました。シーズン途中にも関わらずチームを離れることは、とても残念で、悔しい気持ちでいっぱいですが、自分の成長を期待して送り出してくれたチーム関係者の皆さん、選手・スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」

「この約2年半の間で、このチームを離れて、と考えることは何度もありました。自分の成長のためにも、このチームを出るべきなのか、とたくさん悩みましたが、大学3年生の時にV・ファーレン長崎でプレーすることを即決し、地元長崎で活躍して、地元を元気にしたい!という想いを忘れることができず、やっぱり長崎で活躍したい!という想いでここまで頑張ってきました」

「しかし、今年で25歳になり、サッカー選手としては、決して若くはない年齢です。しっかり経験を積み、もっと成長していくためにこのチャンスを逃してはいけないと思い、この決断をしました」

「大好きなチーム、大好きな街を離れることはすごくすごく寂しいですが、もっともっと大きくなって帰ってこられるように富山で頑張ってきます!!

ありがとう!長崎!!愛してます!行ってきます!」