マンチェスター・ユナイテッド入りしたイングランド代表MFジェイドン・サンチョの背番号も決定した。 当初こそユナイテッドフ…

マンチェスター・ユナイテッド入りしたイングランド代表MFジェイドン・サンチョの背番号も決定した。

当初こそユナイテッドファンの間でドルトムント時代に続いて、クラブのシンボルナンバーである背番号「7」の着用予想が巡ったが、加入初年度の2021-22シーズンは「25」に決まった。

同背番号は最近までナイジェリア代表FWオディオン・イガロがつけたが、今年1月に退団してから空き番に。かつてはキャプテンを務めた元エクアドル代表DFのアントニオ・バレンシア氏も着用した。

ユナイテッドの選手として「25」を背負うのは1993-94シーズンのプレミアリーグ開幕時に背番号が固定化されて以降、元南アフリカ代表MFのクイントン・フォーチュン氏らを含めて10人目となる。

そんなサンチョは今月上旬のクラブ間合意に経て、23日に1年延長オプションが付随した2026年6月末までの5年契約にサインした。

なお、バレンシア氏は最終的に「25」に戻したが、いち時期に「7」を背負ってプレー。21歳のイングランド人アタッカーは将来、右サイドのスペシャリストとして名を馳せた元主将と同じ道を辿るかもしれない。