Jリーグはシーズン後半戦に突入した。頂点を、あるいは残留など、それぞれの目標を目指して各クラブが熱い戦いを繰り広げてい…

 Jリーグはシーズン後半戦に突入した。頂点を、あるいは残留など、それぞれの目標を目指して各クラブが熱い戦いを繰り広げている。
 ピッチ外でも懸命の努力は続く。より高みを目指すための補強によるチーム強化である。

 新たな「黒船来航」となるのだろうか? 名古屋グランパスは、ヤクブ・シュヴィルツォクの完全移籍での加入を発表した。

 ポーランド人のシュヴィルツォクは、ドイツとブルガリアでプレーした経験がある。自身3度目の国外挑戦に、日本を選んだ。

 今季の国外からの補強では、浦和レッズキャスパー・ユンカーの活躍が目を引く。だが、シュヴィルツォクは現役ポーランド代表として、この夏に行われたEURO2020にも出場している。名古屋のファンは、期待を高めていることだろう。

 清水エスパルスにも、スイス生まれのコソボ代表ベンジャミン・コロリが加入。ブラジルからもホナウドを迎えている。国内移籍とともに、国外からの助っ人も、シーズン後半戦を大きく盛り上げてくれそうだ。

いま一番読まれている記事を読む