2021-22シーズンのジュピラー・プロリーグ開幕戦、スタンダール・リエージュvsヘンクが23日に行われ、1-1で引き分…

2021-22シーズンのジュピラー・プロリーグ開幕戦、スタンダール・リエージュvsヘンクが23日に行われ、1-1で引き分けた。ヘンクのMF伊東純也は71分までプレーしている。

昨季3位のアンデルレヒトと4位のヘンクの開幕戦。伊東が[4-2-3-1]の右MFでスタートした中、開始3分にボックス右から伊東が際どいシュートを浴びせた。

さらに11分にはボックス右から伊東が好クロスを上げるも、ストライカーのオヌアチュはヘディングシュートを枠に飛ばせなかった。

その後もヘンクが攻勢をかける展開となったが、前半のうちにゴールを割ることはできなかった。

すると迎えた後半、徐々にスタンダールのペースに傾きつつあった中、ヘンクは69分に失点する。CKからライフィスにヘディングシュートを決められた。

71分には伊東がピッチを後にした中、終盤にかけても劣勢を強いられていたヘンクだったが、追加タイム3分に追いつく。デサースが味方とのワンツーでボックス左に進入。クロスを送り、ボンゴンダが押し込んだ。

このまま1-1で終了。ヘンクが引き分けに持ち込み、開幕戦で勝ち点1をもぎ取っている。