トッテナムの元U-21イングランド代表DFジェフェット・タンガンガが来たる新シーズンに向けて意気込んだ。クラブ公式サイト…

トッテナムの元U-21イングランド代表DFジェフェット・タンガンガが来たる新シーズンに向けて意気込んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

2019-20シーズンにトップチームデビューを果たし、少ない出場機会ながらも、好パフォーマンスを見せたタンガンガ。昨季はレギュラークラスへの成長も期待されていたが、負傷によりシーズンの半分以上を招集メンバー外という立ち位置で過ごした。

そんなタンガンガは昨季を苦しいシーズンだったと振り返りつつも、普段通りにプレー出来るように戻った現状を喜んだ。

「前にも言ったが、去年はケガで大変なシーズンだったね。僕にとってはちょっと不運だったよ」

「でも、みんなと一緒にプレーしたり、トレーニングができるようになったり、元通りになれたことが嬉しいんだ」

また、「医学療法士のみなさんにはとても感謝しているよ。彼らは改善のためのプログラムを僕に与え、助けてくれたんだ。そして、僕の家族や他のみんなにもありがとうと言いたいね」ともコメント。苦しい時期を支えてくれた人たちに謝辞を述べた。

さらに、来たるシーズンに向けては「僕はただ、ポジティブでいなければならないと思っている。すべての出来事には理由があるんだ。あのケガが、僕をより強くすると思っているよ」と力強く意気込んだ。