Y.S.C.C.横浜は23日、GK石井僚(21)とFW林友哉(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。ともに2022年…

Y.S.C.C.横浜は23日、GK石井僚(21)とFW林友哉(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。ともに2022年1月31日までの加入となる。

石井は浦和下部組織出身で、今季からレノファ山口FCに育成型期限付き移籍だが、ここまで出番がなく、シーズン途中からYS横浜に武者修行先を変更して、新たに経験を積むことになった。

林は讃岐でプロデビュー後、高知ユナイテッドSCへの育成型期限付き移籍を経て、2019年から復帰。昨季こそ明治安田生命J3リーグ15試合で2得点を挙げたが、今季は4試合の出場しかなかった。

両選手はそれぞれのクラブを通じてコメントしている。

◆石井僚

・Y.S.C.C.横浜

「この度レノファ山口から移籍してきました、石井僚です。Y.S.C.C.のファン、サポーターの皆さんと勝利を分かち合えるように全力で戦いたいと思います。よろしくお願いします」

・浦和レッズ

「Y.S.C.C.横浜に育成型期限付き移籍することになりました。しっかりと結果を残していけるようにがんばりたいと思います。応援よろしくお願いします」

・レノファ山口FC

「この度YSCC横浜にレンタル移籍する事になりました。レノファ山口に来てなかなか試合に絡めず悔しい思いをしました。その悔しい気持ちをYSCC横浜で晴らせるように頑張りたいと思います。これからも石井僚をよろしくお願いします。半年間ありがとうございました」

◆林友哉

・Y.S.C.C.横浜

「カマタマーレ讃岐から移籍で加入することになりました林友哉です。Y.S.C.C.の力になれるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

・カマタマーレ讃岐

「Y.S.C.C.横浜へ期限付き移籍することになりました。パワーアップして、讃岐に帰ってきます。ファン・サポーターの皆様、これからも応援よろしくお願いします」