ユベントスは22日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 トリノの街、特にそのナイトライフとエレクト…

ユベントスは22日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

トリノの街、特にそのナイトライフとエレクトロニック・ミュージックにインスパイアされた新ユニフォームは、黒基調でクラブのエンブレムやロゴは白色になっている。胸にはスポンサーである『Jeep』のロゴが入っており、その下には『4XE』のロゴが。これは、ジープの新たなハイブリットテクノロジーを表すもので、すでに発表されている来季のホームユニフォームと同様だ。

特徴的なのは、肩にあるアディダスの3本線。単色ではなく、オレンジとピンクのグラデーションになっている。このテクノロジーをアディダスがサッカーユニフォームに使用するのはこれが初めてだ。

そして、3本線と同じグラデーションになっている細い線がシャツの全面と袖にパターンで描かれている。ショーツとソックスもシャツ同様に黒基調で、ショーツに入る3本線もオレンジとピンクのグラデーションになっている。

なお、このユニフォームは、24日に行われるチェゼーナとの親善試合でお披露目となる予定だ。

【写真】ユベントスの2021-22シーズンアウェイユニフォーム

New #Juventus away kit from Is finally official. @adidasfootball is delivering for the Bianconeri this season! pic.twitter.com/tV6EKnZZ5F

— Adam Digby (@Adz77) July 22, 2021

ユーベ時代のズラタンが見せた天才的タッチで決めたダイレクトループ(セリエA 2005-06)