U-24スペイン代表のMFダニ・オルモ(RBライプツィヒ)が、東京オリンピックの初戦を振り返った。スペインサッカー連盟(…

U-24スペイン代表のMFダニ・オルモ(RBライプツィヒ)が、東京オリンピックの初戦を振り返った。スペインサッカー連盟(RFEF)が伝えた。

U-24スペイン代表は22日、東京オリンピックの初戦でU-24エジプト代表と対戦。0-0のゴールレスドローに終わった。

試合は前半22分にDFオスカル・ミンゲサがハムストリングを負傷し交代すると、40分すぎにはMFダニ・セバージョスもファウルを受けてプレー続行不可能に。2名の負傷者を出す苦しい展開となっていた。

ダニ・オルモは試合を振り返り、望んでいた結果ではないとコメント。もっと攻撃的になるべきだったと反省した。

「僕たちが望んでいたものではないことは明らかだ。僕たちは勝つつもりだった。エジプトが引いて後ろを固めてくることはわかっていたので、いつものように攻撃的にプレーしなければいけなかった」

「縦への動きが足りなかったと思う。引き分けの良い点は、改善すべき点があるということ。これからの数日で解決していきたい」

中2日で次節が来る大会。短い期間で修正したいと語り、ケガ人も復帰してもらいたいと語った。

「引き分けた後の気分はあまり良くない。個人的なレベルでは、もう少し仕掛けるべきだった。僕は常に自己批判をするけど、それが良い方法だと信じている。でも、僕たちは間違いを正さなければいけない」

「炎症が治まって、日曜日の試合に出場できるようになることを願っている。ミンゲサはハムストリングに多少の違和感があるみたいだ」

今大会は優勝候補とされるスペイン。そのことは理解しているものの、勝利を続けることだけを考えたいと語った。

「国内、そしてヨーロッパのレベルの高いクオリティの選手がいるので、僕たちが優勝候補だと考えることはできるだろう。でも、僕たちはそのことは考えていない」

「僕たちは勝利を考えるだけだ。全ての試合で勝つし、日曜日はそれを見せたい」