愛媛FCは22日、松本山雅FCのDF高木利弥(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は、202…

愛媛FCは22日、松本山雅FCのDF高木利弥(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

期限付き移籍期間は、2022年1月31日まで。松本との公式戦には出場できない。背番号は「27」をつける。

高木は元日本代表FWでSC相模原で指揮を執る高木琢也監督の息子。FC東京U-15深川から帝京高校、神奈川大学を経て、2015年にモンテディオ山形へと入団する。

山形では3シーズンを過ごすと J1で20試合、J2で69試合1得点を記録。2018年にジェフユナイテッド千葉へと移籍すると、14試合2得点を記録し、シーズン途中に柏レイソルへと完全移籍する。

柏ではJ1で17試合に出場するもチームは降格。J1では出番が与えられないと、2019年途中に松本へと加入した。

松本では2シーズン半でJ1で1試合、J2で16試合に出場も、今シーズンはリーグ戦の出場はなし。天皇杯で1試合に出場したのみだった。

高木は両クラブを通じてコメントしている。

◆愛媛FC

「このたび、松本山雅FCから加入することになりました、高木利弥です。チームの目標に貢献できるよう精進します。よろしくお願いします」

◆松本山雅FC

「このたび、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。応援してくれているファン、サポーターの皆さんに頑張ってる姿をこれからも見せていきたいと思います。ありがとうございました」