セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、自身の初陣となったチャンピオンズリーグ(CL)のミッティラン戦を振り返った…

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、自身の初陣となったチャンピオンズリーグ(CL)のミッティラン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ポステコグルー監督率いるセルティックは、20日にCL予選2回戦でデンマークのミッティランと対戦した。

ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧も加入したセルティック。前半にリエル・アバダが豪快ボレーでゴールを奪い先制するも、43分に相手の挑発に乗ったニール・ビトンが退場となる。

その後、66分にミッティランのエヴァンデルが角度のないところから強烈なFKを決めて同点に。ホームでの1stレグは1-1のドローに終わった。

ポステコグルー監督にとって初めてのCLとなった一戦。勝利に相応しかったと振り返った。

「我々は3ポイントに値した。特に前半はうまくプレーした。試合をコントロールし、良いゴールを決め、ポストを強襲もした。我々は長い時間10人になり、ハードワークが必要だった」

「再びいくつかの良いチャンスを作り、試合全体を通してゴールへのシュートは2本にとどまったからチャンスを逃したのはほんの少しだ。ただ、選手たちは素晴らしい努力を見せている」

また、この試合では退場者が出たこともあり18歳のDFデーン・マレーが出場。さらに先制点を決めたアバダも19歳と若手の活躍が目立った。

ポステコグルー監督は、若手の活躍を称賛した。

「選手たちの反応も、若いデーン・マレーが入ってからも素晴らしかった。守備面では若いCBが2人いたことを考えると、素晴らしい仕事をしたと思う」

「リエルは明るく、聡明な動きを見せ、良いゴールを決めた。そしていくつかの良いチャンスも作っていた」

【動画】挑発に乗ってしまいまさかの退場、相手のしたり顔も注目

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