フランクフルトは19日、シュツットガルトのドイツ人GKイェンス・グラール(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契…

フランクフルトは19日、シュツットガルトのドイツ人GKイェンス・グラール(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2024年6月30日までの3年間となる。背番号は「40」をつける。

グラールは、シュツットガルトの下部組織出身で、グロイター・フュルトへと移籍。その後、ホッフェンハイム、パーダーボルンへと移籍。2016年7月にシュツットガルトへと完全移籍していた。

シュツットガルトでは試合に出場することはなく5シーズンを過ごしていた。

シュツットガルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるスヴェン・ミスリンタート氏は「来シーズンのGKチームの重要なメンバーとして、イェンスを計画していたので、手放すことはとても消極的だった」とコメントしている。

現在のフランクフルトは、ドイツ代表GKケビン・トラップが正守護神を務めている状況。グラールも「ケビン・トラップは明らかにナンバーワンだ。それについて疑いの余地はない」とコメントしている。